ウルトラセブンが見たくなるブログ

大人のためのウルトラセブンのお話し

ウルトラ警備隊の歌の魅力

2017/03/31

敵に追い詰められ重たい雰囲気から一転、この曲が流れると俄然勇気が湧いてくる。

少しくらいの困難なら、勇敢に敵陣に突っ込んでいけるような気がするのだ。

トランペットで始まり景気づけのシンバルが、警備隊の心を揺り動かす。

殆どの放送回では、メロオケと呼ばれる、ボーカルパートを楽器で演奏したものが用いられていた。

唯一、第5話「消された時間」のラストシーンでポインターが走る画のバックグラウンドに歌詞付きの「ウルトラ警備隊」が流れる。

ただ、セリフやナレータの言葉が重なっているため聞きづらいのが残念。

一方、第23話「明日を捜せ」では、「03倉庫」へ爆発物の捜査を行うシーンで、淡々とした室内楽風的な感じで使われていた。

通常はシーンを盛り上げる力強い楽曲ではあるが、使い方によっては、落ち着かせる効果もあることに驚かされる。

1-2番合わせて1分30秒足らずの短い曲だが、エンドレスに流しても飽きの来ない素敵な曲だ。

曲を聴きながら是非口ずさんでほしい。

改めて、「ウルトラ警備隊の歌」のカッコ良さに気付くことになるだろう。

歌:東京マイスタージンガー
作詞:東京一(円谷一)
作曲:冬木透(蒔田尚昊)

渦まく炎がうなりをたてて
燃える 燃える
ウルトラホークで大空へ
進め 進め
地球を守る警備隊
名づけてウルトラ警備隊

逆まく嵐がはやてに乗って
狂う 狂う
ウルトラカーで大地をけって
走れ 走れ
地球を守る警備隊
名づけてウルトラ警備隊

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