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ウルトラホーク1号の恐るべき実力

2016/11/29

地球防衛軍の誇る主力戦闘機、ウルトラホーク1号(UH-001)

icon-check-square-oウルトラホーク1号の特徴

主に大気圏内で侵略者を迎撃することを目的とした、大型ジェット戦闘機にも拘わらずその俊敏性は秀逸だ。

本機はα号(UH-001-1)β号(UH-001-2)γ号(UH-001-3)の3機に分離することによる多様な攻撃で、敵機を迎え撃つことが出来る。

気密性も万全で大気圏外で飛行することも難なくこなす。

第35話「月世界の戦慄」では、ホーク1号で地球と月を往復するという、恐るべき性能を見せつけていた。


icon-check-square-oウルトラホーク1号のスペック

機種スペック
ウルトラホーク1号(UH-001)全長:42m
全幅:20m
最高速度:マッハ4オーバー
α号(UH-001-1)ウルトラホーク1号の主操縦室を兼ね、初期はパイロット1名の5シーターであったが、後にコパイロットの席が設けられ6シータとなった。
機首に設けられたレーザー砲からは、強力な白色波状光線で敵を攻撃する。
β号(UH-001-2)並列2シートの操縦室を有し、機体両翼下部にあるハードポイントに様々なミサイルが装着可能である。
γ号(UH-001-3)β号と同様、並列2シートの操縦室を有し、ミサイルポッドには単筒、2連、3連、短長の形状を持つ数種類のミサイルが装着可能だ。

特殊兵装として、特殊噴霧装置(1話)、熱ミサイル(27話)、マグネチック7(27話)、霧消散剤(36話)も各作品で確認できます。

ウルトラホーク発進ゲートの秘密」でも触れた双子山の発進ゲートのシーンは、リアリティあるメカニック描写と基地内の構造をはじめ緻密なセットデザイン、合成された人物や管制アナウンスなど今尚、十分に魅了するものに仕上がっている。

余談だが、発進時の場内アナウンス(Forth Gate Open.Forth Gate Open.・・・)は、満田監督が自ら吹き込んだものだ。

icon-check-square-oホーク1号の主な活躍シーン

ホーク1号には、代替推進機関として、4連の補助ロケットがα号主翼に装備されている。

第35話「月世界の戦慄」では、宇宙空間でザンパ星人の妨害で推進力を失った時に使用している。

究極の救出劇といえば、何といってもポインターを救出したシーンだろう。

第39話「セブン暗殺計画(前編)」で、ガッツ星人の罠にはまったポインターを機体下部へ懸架したのだ。

高度な飛行テクニックであることに間違いないが、懸架した物理構造は明らかになっていない。

もう一つ、飛行能力を測るうえで重要なポイントは、ホーク1号の発射シーンであろう。

双子山がスライドされた発射口から滑走なしで、飛び立つ能力は驚異的だ。

100円ライター並みの火力(そのように見える)で颯爽と飛び立つホーク1号は、やっぱり恐るべき戦闘機なのだ。

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