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大人のためのウルトラセブンのお話し

第9話「アンドロイド0指令」

アンドロイロ0指令の美少女ゼロワン対ウルトラセブン

2017/03/31

子供達をあるワッペンで操って人類の支配を企むチブル星人を描いた、第9話「アンドロイド0指令」。

icon-check-square-o第9話「アンドロイド0指令」あらすじ

ポインターでパトロール中のフルハシとソガの前に現れた金髪の女性。

スケベ心をだしたフルハシが、ダンの振りをして不覚にも襲われてしまう。

彼女が持っていた「アンドロイド0指令」と書かれたワッペンをもとに調査に出かけるダンとソガ。

そんな時に、おもちゃを売りながら同じワッペンを配る、おもちゃ爺さんと出会う。

ワッペンには、受信装置が組み込まれており、チブル星人が子供を催眠状態にし、人類を支配する計画だったことを知る。

おもちゃと思っていた武器は、全て本物以上の性能を持つことが分かり、ダンとソガは窮地に立たされる。

しかし、何とかウルトラセブンに変身し、事件を解決へ導くことに成功する。


icon-check-square-oチブル星人

昔の火星人などで描かれていた、典型的な頭でっかちの宇宙人像。

チブル星人は、身長:2m、体重:500kgで正にそんな風体の宇宙人だ。

通常は「おもちゃ爺さん」と呼ばれ、リヤカーを引いておもちゃ(実際は本物)とワッペンを子供達に配り歩き、こっそりと計画を推し進めていた。

ボディガード兼工作員として、マネキン金髪美少女アンドロイド・ゼロワンを帯同している。

近所の住人によると1年近く活動を続けていたようだが、ウルトラ警備隊の手が入りそうになると急遽「アンドロイド0指令」の発令を決断する。

生身の体では、戦闘能力は全くなく防戦一方、エメリウム光線一発で全身が溶解してしまう。

ただし、IQ5万を誇る脅威の知性を誇る存在だったというデータもある。

因みに「チブル」とは沖縄では頭を意味する。

icon-check-square-oアンドロイド「ゼロワン」

小林夕岐子が、扮するマネキン美少女のアンドロイド・ゼロワン

そんな大きくは見えなかったが、身長2m、体重90kgと定義されいる。

計画実行の最大の障害となるウルトラセブンを倒すため、ダンの暗殺を試みるもフルハシのスケベ心で失敗に終わる。

ウルトラ警備隊員としては、軽率な行動だったものの、実際にはダンをかばうことに貢献したのだ。

しかし、驚異的な逃げ足の速さと腕力や指から発する光線で、ダンとソガを追い詰める。

稼働時間外は、マネキンの状態で倉庫に格納されている。

icon-check-square-oロケ地

おもちゃ爺さんが屋台をだしていた場所:多摩川住宅。

爺さんのアジト:品川付近の国鉄貨物列車の車庫。

おもちゃの武器に襲われるシーン:銀座の松屋デパート。

チブル星人との戦闘シーン:松屋デパートの屋上

視聴率:30.2%

脚本:上原正三
監督:満田かずほ
特殊技術監督:的場徹

-第9話「アンドロイド0指令」
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