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ダンとアンヌの会話

ダンとアンヌの会話 その7

2017/03/31

ダンとアンヌの会話の7回目。放送順に第37話~第42話。

放送回も終盤に近づき、2人の仲はより親密度を増してきたようだ。

icon-check-square-o第37話「盗まれたウルトラ・アイ」

ダンと宇宙人マヤの切ない関係がメインテーマのため、アンヌとの会話はお休み。


icon-check-square-o第38話「勇気ある戦い」

作戦室で車が消えた謎について話し合っているところで、

ダン:「アンヌ、念のため、明日空港へユグレン博士を迎えに行ってやってくれないか?」
アンヌ:「あした・・・」

ユグレン博士を乗せたアンヌの車が渋滞に遭遇し、クレージーゴンの襲撃を受ける。

アンヌ:「こちらアンヌ。」
ダン:「ユグレン博士は無事か?」
アンヌ:「無事です。」

遂に、クレージーゴンに捕らえられたアンヌ。

アンヌ:「ダン!ダン!助けて!」
アンヌ:「ダーン。」

セブンに変身して助け出した後。

アンヌ:「ダン。」
ダン:「ん。」
ダン:「アンヌ、すぐ病院へ。」
アンヌ:「はい。」

ユグレン博士を無事病院へ届けたアンヌが作戦室に戻ってきて、

アンヌ:「ダン。」
ダン:「どうだった?オサム君。」
首を振って、アンヌ:「ダンさんが来てくれないと言って。」

隊長の許しは得たものの、オサム君はアンヌに任せて、クレージーゴン対策に向かう。

ダン:「オサム君を頼む。」

負傷しながらもオサム君を勇気づけにやって来たダン。

アンヌ:「ダン。」
ダン:「オサム君は?」
アンヌ:「さ、手当てをしましょ。」
ダン:「いや・・・」
アンヌ:「ダン、どこ行くの?」

事件は解決し、ユキ子さんと握手する車いすのダンを見てヤキモチをやくアンヌが可愛い。

ソガがアンヌをちゃかすあたり、2人の仲を薄々気付いているのだろう。

icon-check-square-o第39話「セブン暗殺計画(前編)」

事件の連絡を受けポインターで調査に向かったダンとアンヌ。

アンヌ:「変ねぇ。」
ダン:「何も変わった様子はないな。」
アンヌ:「また、誰かの悪戯だったのかしら?」
ダン:「うん。」
アンヌ:「あ、あれは、ダン。」

ガッツ星人に取り囲まれたダンとアンヌ。

アンヌの身を案じ逃げるように説得するダンと、執拗に行動を共にしようとする健気なアンヌ。

ダン:「アンヌ。君は逃げろ。」
アンヌ:「ダメダメ。絶対にダメよ。絶対に逃げないわ。」
ダン:「アンヌ。基地へ報告するんだ。」
アンヌ:「でも・・・」
ダン:「奴らは僕が何とかする。」
アンヌ:「ダメダメ。あたしだって大した腕前なのよ。見くびらないでよ。」
ダン:「さ、早くアンヌ。」
アンヌ:「ダーン。ダン。大丈夫。」
ダン:「基地へ報告するのが先決だ。」
アンヌ:「でも。」
ダン:「さ、早くするんだ。早く。」
アンヌ:「はい。」

ウインダムもやられ、窮地に立たされたダンとアンヌ

ダン:「ダメだ。」
アンヌ:「ダン、ミサイル攻撃で突破しましょ。」
ダン:「待て、アンヌ。」
ダン:「アンヌ、ベルトを締めろ。」

ダンは、セブンに変身したところでガッツ星人に囚われてしまった。

行方不明のダンを泣きながら探し回るアンヌがいじらしい。

作戦室でセブンの救出だけを話し合い、ダンの話題が出ない苛立ちに、隊員や隊長に当たるアンヌ。

もはや、ダンの居ない世界など想像できないアンヌの悲壮感が、ヒシヒシと伝わってくる。

icon-check-square-o第40話「セブン暗殺計画(後編)」

事件が解決し、倒れているダンを発見したアンヌたち。

アンヌ:「ダン。」

前編で濃厚なアンヌの思いが描かれていたので、後編はこれだけで十分だろう。

そもそも、セブンは囚われの身で会話は不可能だ。

icon-check-square-o第41話「水中からの挑戦」

湖の調査のためテントを張ったウルトラ警備隊。

アンヌ:「どうしたの?ダン。」
ダン:「何か動いたよ。」
アンヌ:「河童クラブの人たちじゃない?」
ダン:「うん。」
ダン:「だけどな、アンヌ。河童を見たという人が十数人いるんだ。連中僕たちを見かけて河童と思ったのか?それとも?」
アンヌ:「ホントに河童がいるって言うの?」
ダン:「うん?」
アンヌ:「ウフフふ」

湖の調査のためボートで調査に乗り出したダンとアンヌ。

ダン:「アンヌ、ボートを岸へ帰すんだ。早く!ああぁぁぁ・・・」
アンヌ:「ダン。ダン。」

事件を解決したダンはアンヌのボートに戻り、颯爽とボートを走らせる姿はカップルそのものだ!

icon-check-square-o第42話「ノンマルトの使者」

ビーチでデート?中のアンヌとダンの前に少年が現れる。

ダン:「おーい。」
ダン:「どうしたんだい?ほら。」
アンヌ:「海底開発センターのシーホース号が、大変なことになるんだってさ。」
ダン:「大変な事って・・・」
アンヌ:「よく分かんないわ。」
ダン:「海底の開発は宇宙開発より身近なテーマだよ。何が大変なもんか。」

真市君を捜し回るアンヌとダン。

アンヌ:「そうだ!学校で聞けばわかるかも。」

真市君を見つけるために学校に向かうアンヌとダン。

ダン:「僕も行こう。」
アンヌ:「どうしたの?ダン。」
ダン:「いや、何でもないよ。」

学校でも見つからず、

アンヌ:「変ね、この付近の子供じゃないのかしら?」
ダン:「或いはね。」

ポインターで帰投中。

アンヌ:「ストップ!」
ダン:「どうしたの?」
アンヌ:「あの子だわ。」

作戦室から突然出て行ったダン。

アンヌ:「ダン。」

ビーチで2人のバカンスを楽しむあたり、ウルトラ警備隊公認の仲になっているようだ。

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