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ダンとアンヌの会話

ダンとアンヌの会話 その2

2017/03/31

今回は、放送順に第7話~第12話を順に追ってみる。

現在、第12話「遊星より愛をこめて」は欠番になっているが、当ブログではお構いなし。

icon-check-square-o第7話「宇宙囚人303」

残念ながら2人の会話はなし。


icon-check-square-o第8話「狙われた街」

メディカルセンターで昏睡状態のフルハシとソガにダンが話しかけるシーンで、

アンヌ:「ダン。そんなことをしても無理よ。2人とも昏睡状態なんだから。」
ダン:「そうだ、アンヌ一緒に来てくれ。」

アンヌの叔父さんの家でタバコの買ったところを聞き取るシーンで、、

ダン:「駅前の自動販売機だ。そうだ、間違いない。アンヌ行こう。」

駅前の自動販売機を見張りながら、

ダン:「君の叔父さんも、タンカーを爆破の犯人も、ライフル魔もみんなその赤い結晶体の為に殺人鬼と化してしまったわけだ。」
アンヌ:「叔父さんはそうとも知らず、フライトの前に一服やったのね。」
外をみながら、ダン:「来たぞ。」

タバコの売人を追い詰めたアパートの前で、

ダン:「アンヌ、君はここで待っててくれ。」
アンヌ:「一人で大丈夫なの?」
ダン:「ん、何かあったらすぐ本部に知らせろ。いいね。」
アンヌ:「了解。」

icon-check-square-o第9話「アンドロイド0指令」

残念ながら2人の会話はなし。

プロの女優らしくないアンヌの態度をみて、満田監督に干されたのだ。

icon-check-square-o第10話「怪しい隣人」

メディカルセンターで、

ダン:「その子きっとノイローゼだよ。ひょっとしたら車にはねられた時のショックが、原因かもしれない。」
アンヌ:「そうね。ねえ、ダン、一緒に行かない?あの子ダンの顔を見ればきっと元気を出すと思うわ。」
ダン:「うん。行こう。その隣の人というのはどんな人なんだい。」
アンヌ:「男の人よ。二か月ほど前に隣の別荘を買って越して来たんですって。リツ子さんも詳しい事は知らないのよ。」
ダン:「二か月ほど前・・・」

リツ子さんから、死んだ鳥が空中で止まっている、との知らせを受けて調査をする2人、

ダン:「大変だ、ここを離れたほうがいい。」
アンヌ:「どうしたの?」

いきなり、窓から飛び降りたダンに向かって

アンヌ:「ダン、ダン、、、、ダン。」

四次元の世界に迷い込んだダンと

アンヌ「誰、誰なの?」
ダン:「アンヌ、僕だ。」
アンヌ:「ダン、どこにいるの?」
ダン:「アンヌ、アンヌ。」
アンヌ:「ダン、どこにいるの?」
ダン:「ここだ。」
アンヌ:「どこ?」
ダン:「わからない、アンヌはどこ?」
アンヌ:「ここよ、アキラ君の部屋。」
ダン:「もしかしたら僕も同じところにいるのかもしれない。」
アンヌ:「でも見えないわ。ダンの声はすぐ近くに聞こえるのよ。」
ダン:「僕が落ち込んだのは、4次元の世界なんだ。さっきの衝撃で、どこかに新しい亀裂が出来たんだ。だから僕たちの声は聞こえるんだ。」
アンヌ:「出口は見つからないの。」
ダン:「今捜してるんだ。アンヌ、キリヤマ隊長に伝えるんだ。地球が侵略される、イカルス星人に。」
アンヌ:「え?侵略?イカルス星人って?」
ダン:「アーッ。」
アンヌ:「ダン、ダン・・・」
ダン:「アンヌ、アンヌ・・・」
アンヌ:「どうしたの?ダン・・・」
ダン:「アンヌ、アンヌ、返事をしてくれ、アンヌ・・・」
アンヌ:「ダン、大丈夫?」
ダン:「ダメだよ。だんだん体の自由が利かなくなってきたよ。」
アンヌ:「ダン、しっかりして。ダン・・・」
ダン:「そうだ、ひょっとすると侵略してきたイカルス星人の息の根を止める方法があるかもしれない。」
アンヌ:「何なの?」
ダン:「この4次元の世界をコントロールする機械があるんだ。使い方がわからない。しかし、あのコントロールマシンが、4次元と地球を結び付けていることは確かだ。」
アンヌ:「ダン・・・」
ダン:「そうだ、あれを破壊すればきっと・・・」
アンヌ:「ダメよ、ダン。そんなことをすれば、その世界から二度と脱出出来なくなるかもしれないのよ。」
ダン:「しかし、しかし・・・。やるよ。やるよ僕。」
心配そうに、アンヌ:「ダン」
ダン:「アンヌ、アンヌ・・・」

3次元の世界に戻って来てアンヌを再開したシーンで、

アンヌ:「ダン、ほんとにダンなのね」
ダン:「もう大丈夫だ。4次元空間と地球を連結するコントロールマシンは破壊したよ。あの円盤はもう4次元空間へ逃げ込むことは出来ないんだ。」
アンヌ:「よかったわ。」

一件落着した後で、アキラ君に会いに行く途中ポインターをバックに、

アンヌ:「イカルス星人は、あの円盤で地球へ来たってわけね。そして、4次元空間へ前衛基地を作ろうとしたのね。」
ダン:「そうだよ。その基地へどんどんイカルス星人を送り込み、地球を攻撃するつもりだったんだ。」
アンヌ:「アキラ君、相変わらず2階の窓から、空き家になった隣の家の監視を続けているんですって。」
ダン:「好奇心の強い子だな。」
アンヌ:「でも、アキラ君が、怪しい隣人に気付かなかったらどうなっていたと思う?」
ダン:「うん。」
アンヌ:「アキラ君の功績大だわ。」
ダン:「だからこうやって、沢山のプレゼントを持っていくんじゃないか。さ、行こう。」

icon-check-square-o第11話「魔の山へ飛べ」

このエピソードでは、満田監督に完全に干しあげられてしまったようだ。セリフどころかアンヌの出番なし!

icon-check-square-o第12話「遊星より愛をこめて」

特別休暇から戻ったアンヌが作戦室で時計の事について語るシーンで、

ダン:「アンヌ、彼女がその時計をどこで手に入れたか知らないか?」
アンヌ:「確か、恋人からのプレゼントだって。」
静まり返る作戦室・・・
アンヌ:「どうしたの?」

サタケを追うアンヌにダンが合流したシーンで、

アンヌ:「ダン。」

サタケを彼女を2人仲良くつけながら、

アンヌ:「ダン。」
ダン:「ん?」
アンヌ:「静かね。」
ダン:「ああ。」
アンヌ:「宇宙全体が、こんな静かな毎日を送れる日が、一体いつになったら来るのかしら?」
ダン:「いつか分からない。でも、いつか必ず来る。来るよ。」
アンヌ:「ええ。」

このシーンは、2人とも私服なので本当の恋人同士にみえる。

サタケと彼女がわかれたシーンで、

ダン:「よし、サタケの方をつけるんだ。」

追い詰めたアジトで様子を見ながら、

アンヌ:「何者なの、彼らは。」
ダン:「わからない。しかし血液を何かの方法で集めていることは確かだ。」
暫くして、
ダン:「君は、帰って報告。僕は見張りを続ける。」

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